19日正午頃、大阪府八尾市の市立東山本小学校で、運動場で体力テストを受けていた小学6年の児童10人が、途中で気分が悪くなり、救急車で病院に運ばれるというトラプルが起こりました。
大阪府内はこの日、午前中から気温が上昇し、昼過ぎには24度を超えるほどの暑さだったというです。
気分が悪くなった10人のうち、児童1人が熱中症と診断されたようですが、残る9人も暑さが原因で気分が悪くなった可能性が高いでしょう。
19日の気温が単に高かったというだけじゃなく、寒い日や暑い日がランダムでありますから、体調を壊しやすい児童も多いのかもしれませんね。
まだ、4月ですが、外で運動する時には、タオルを用意したり水分を用意したりして、熱中症対策をしておくことが必要かもしれません。
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